2008年04月01日

初代総司令官コンボイの声はシュワちゃん

 TF第1期『戦え! 超ロボット生命体トランスフォーマー』のキャラクターを紹介しようと思います。
 今日はコンボイ司令官を!

 前回の記事を読まれた方や既にTFを知っている方はご存知ですが、あらためて。
 TF初代アニメはアメリカで放送されました。それを日本に逆輸入し、翻訳する際にキャラクターの名称も変わったのです。
 実写映画では混乱をさけるため、海外表記になりました。(戻ったのかな?)
 では、本題にまいりましょう。

総司令官 コンボイ
 長距離トレーラートラックに変形する、サイバトロンのリーダー。
 昔からのTFファンにはなじみがある、有名な名前です。
 “コンボイ=司令官”という図式ができあがってるのですが、例外もあります。(「ギャラクシーフォース」では5人のコンボイが出てきます)
 英名は“オプティマス・プライム”と、別名になってしまっていますが、やはり日本人にはコンボイの方が馴染み深いのです。
 和名がこの名になった由来として、トラックに変形することからや、映画『コンボイ』から貰った、という説があります。はっきりとはしていません。

 さて、リーダーということもあり、サイバトロンのみんなから信頼されています。バンブルという末っ子的存在は彼に憧れています。
 聡明で平和を愛し、“全ての生き物には自由という権利”があることを尊重する彼ですが、サイバトロンのトラブルメーカーでもあります。
高いところ(崖が主)からよく落っこちる
「私にいい考えがある」と言っては、ほとんど失敗する
「もういい! もうたくさんだ!」とたまにぶち切れる
 ――以上、簡潔にまとめたものです。
 これもまた、彼の人気のひとつでもあります。わーい(嬉しい顔)

 そんな彼の声を担当していたのが、玄田哲章氏!
 実写映画でもオプティマスを演じられました。
 アニメでは『幽遊白書』戸愚呂弟、『魔神英雄伝ワタル』龍神丸など。
 洋画吹き替えでは、シュワルツネッガー氏を担当されているので、聞いたことある人もいるのではないでしょうか?

 彼は元々何の力ももたない、セイバートロニアン(非戦闘種族)でした。
 ところがある事件をきっかけに、総司令官となるのです。
 ネタバレが含まれますので、これは「続きを読む」をクリックしてください。
 初代アニメ『ひきおこされた戦争』で、“オライオン・パックス”という青年が出てきます。
 彼こそがコンボイ司令官なのです!

 400万年前のセイバートロン星(TF達の故郷)では、空を飛べるTFがあまりいませんでした。
 そこにメガトロンの噂が立ちます。
 オライオンは彼に憧れを抱いていたのですが、騙され保管していたエネルギーを奪われ、己も重症を負わされてしまいます。

 オライオンは転生し、コンボイとなり、サイバトロンとデストロンの長いながい対決が始まったというわけです。
posted by 鷹橘 緋赤 at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | TF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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